好奇心の泉(チョットでも気になることなら何でも)

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赤ちゃんの産み分けで使うゼリーとは

小作り産み分け

 

これまでの説明でおわかりだと思いますが女の子あるいは男の子を望む場合、膣のなかが酸性かアルカリ性かというのは、とても重要なことになります。排卵日を考慮することや、オルガスムスを感じるか感じないかということも、この酸性とアルカリ性の問題に関係があるからです。

 

では、酸性、アルカリ性という環境を人為的につくれないか、ということで考え出されたのがこれからお話しするゼリーです。これはイギリスの産婦人科医、ジョン・ポラード博士が開発したもので、女の子を生むピンクゼリーと男の子を生むグリーンゼリ(イギリスではブルーゼリー)とがあります。

 

どちらも自由に選択して生めるということで「チョイス」とも名づけられています。実は、ポラード博士の奥さんとその友人が「女の子を欲しいときはビネガーを使い、男の子が欲しいときはベーキングパウダーを使うといい」という話をしていたのを、偶然博士が耳にしたのが、このゼリー開発のきっかけだといいます。

 

ビネガーは酸性で、ベーキングパウダーはアルカリ性です。そこで博士は考えました。「では、それと同じようなものを化学的な物質で、しかも無害なものをつくればよいのではないか」と。そして、ビネガーを化学変化させた「ピンクゼリー」と、ベーキングパウダーを化学変化させた「グリーンゼリー」の開発にいたったのです。

 

この産み分けで使われるゼリーですが、実は日本製の類似製品もあります。海外のゼリーを使うのも良いかもしれませんが、日本人には、やはり日本製のゼリーを使いたい方も多いことでしょう。⇒産み分け.netで安心度の高い日本製ゼリーをお試しください。

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